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過去に開催したセミナーについて

過去に開催したセミナーについては、以下のリンクからご参照ください。近年開催したセミナー資料について、閲覧したい資料がございましたら、機器分析部門管理室までお声掛けください。

2019年度    2018年度    2017年度    2016年度    2015年度    2014年度


2019年度 セミナー開催記録


総合分析実験センターセミナー

  • 第1回 総合分析実験センターセミナー

     下記の通り、2018年度第1回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。事前の申し込みは必要ありませんので、ご興味ある方はぜひ会場までお越しください。

              記

    演題:細胞単離セミナー
       細胞単離装置 QIAscoutの概要と活用例
    日時:2018年5月24日(木)
       16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室
    講師:松山 博勝(株式会社キアゲン)

    内容:QIAscoutは、お手持ちの倒立型顕微鏡に装着するだけで、簡単にシングルセルを分離採取することができるシステムです。シングルセル採取にあたり、専用の培養ディッシュであるQIAscout 12,000-Microraft Array を使用します。この培養ディッシュは、約12,000個のマスに分かれていて、そのマスに入った単一の細胞をマス単位で打ち抜いて採取するシステムです。また、培養ディッシュのまま採取できるため、細胞にやさしく単離できる新しい手法です。本セミナーでは、装置の概要ならびに実際のデモ機を持ち込み、使い勝手等もご覧いただくことができます。

    ※本セミナーは総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。

  • 第4回 総合分析実験センターセミナー・3Dプリンタ取扱説明会

     共同利用機器として、新たに、3Dプリンタ uPrint SE Plus(Stratasys社)が導入されましたので、下記の通り、取扱説明会を開催いたします。
     【セミナー】は、事前の申し込みは必要はありません。【取扱説明】に参加希望の方は、申込フォームに記入し、担当者 森 までメールでお申し込みください。なお、申込多数の場合は、お断りする可能性があります。ご了承ください。

                記

    【セミナー】
    題目:3Dプリンタセミナー
       〜広がり続ける
        3Dプリンタの活用範囲〜
    日時:2018年6月14日(木)
       13:30〜14:30
    場所:医学部院生研究棟2階2287室

    内容:
    3Dデータを元に、試作品や医療模型など、様々な立体物が作れます!
    近年広く話題を集めた3Dプリンタについて、世界シェアNo1のStratasys社製3Dプリンタを中心に、機能や世界での活用事例についてご説明させていただきます。


    【取扱説明】
    品名:3Dプリンタ uPrint SE Plus
    日時:2018年6月14日(木)15:00〜17:00
    場所:医学部基礎研究棟3階2326室 遠心機室
    内容:3Dデータからのプリント方法について

    ※3Dデータの作り方については、説明されません。
     別途説明会の機会をつくる予定です。

  • 第6回総合分析実験センターセミナー 次世代シーケンスセミナー

     下記の通り、2018年度第6回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。事前の申し込みは必要ありませんので、ご興味ある方はぜひ会場までお越しください。

                   記

    演題:次世代シーケンスセミナー
    講師:朴愛蓮 氏
      (Novogene Co.,LTD 日本事業開拓責任者)
    日時:2018年8月30日 16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室

    内容:
     動物・植物の次世代シーケンスサービスセミナーです。今回は特にDNA・RNAシーケンスについてご紹介いたします。基礎的な情報から、Novogeneで実際に行ったプロジェクトも含め、次世代シーケンスご検討の一助となれば幸いです。

    ●DNAリシーケンス
    (既知ゲノム配列のシーケンス)について
    ●RNAシーケンス(遺伝子発現解析)について
    ●Novogeneで行われたプロジェクトについて

    ※本セミナーは総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。

  • 第9回 総合分析実験センターセミナー

     下記の通り、2018年度第9回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。研究でよく用いられる蛍光分子について、基礎から最新の染色方法まで学べるセミナーになっております。セミナー内容の一部を管理室(基礎棟2階2228室)前に掲示しておりますので、ご自由にご覧ください。
     事前の申し込みは必要ありません。ご興味ある方はぜひご参加ください。

                   記

    題目:基礎からわかる蛍光イメージング
       〜蛍光の基礎から細胞の染色まで〜
    日時:2018年12月4日(火) 16:00〜17:00
    場所:医学部基礎研究棟4階2424室 大学院講義室2
    講師:鈴木 一矢
       サーモフィッシャーサイエンティフィック
       ライフテクノロジーズジャパン株式会社
       バイオサイエンス事業本部 テクニカルセールススペシャリスト

    内容:
    細胞やタンパク質といった生体サンプルの構造や動態を検出・視覚化するため、これまでに多様な色素が用いられてきました。中でも蛍光分子は優れた感度と選択性を持つことで各種サンプルを特異的に検出することが可能となりました。今日では様々な蛍光分子が開発され、生体サンプルの解析には必要不可欠なものとなっています。本セミナーでは、蛍光分子の基礎から、蛍光分子を用いた細胞の染色法などについて実例を交えながらご紹介いたします。
     ●蛍光分子の基礎:蛍光が光るということ
     ●蛍光分子の種類:どんな蛍光分子があるのか?
     ●蛍光分子を用いた細胞の染色:オルガネラの染色・免疫染色

    ※本セミナーは、総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。

  • 第10回 総合分析実験センターセミナー

     下記の通り、2018年度第10回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。フローサイトメーターによる解析のための、細胞単離についてお話していただきます。また、アプリケーション担当者との個別相談会も設けます。
     【セミナー】は事前申込の必要はありません。【相談会】は事前に申し込みください。皆さまのご参加をお待ちしております。

                   記

    【セミナー】
    題目:フローサイトメトリー解析の前に…
       単離細胞調製と細胞分離のゴールドスタンダード
       -gentle MACS Dissociator&autoMACS Pro Separator-
    日時:2018年12月18日(火) 16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室
    講師:中山創平(理学博士)
       ミルテニーバイオテク梶E臨床開発部

    内容:
     共同利用機器にMACSQuant Analyzerフローサイトメーター(FCM)があることをご存知でしょうか。FCMは、数万もの細胞の特性をわずかな時間で測定できることから、免疫・幹細胞・がん研究など、医学・生物学研究全般に非常に役立つツールです。
     FCM解析に用いる生体サンプルは、血球系細胞のような、すでに単細胞状態であるものだけではありません。組織・器官の構成しているものでもFCM解析することができます。しかし、そのようなサンプルを単細胞化(分散)する場合、(1)できるだけ多くの単細胞を得ること、(2) 生きのいい(生存率の高い)細胞を得ること、(3)再現性良く細胞を得ることが重要です。
     また、このように分散されたサンプルは、多種多様な細胞集団からなり、下流の実験によっては、ヘテロな集団から目的とする細胞を単離・濃縮(分離)することでより詳細な研究デザインを組むことが可能となります。このときにも上述の3つの項目は重要となります。
     今回ご紹介させていただく、gentleMACS Octo Dissociator with Heaters および autoMACS Pro Separator はそれぞれ分散・分離を行う際の3つの条件を満たす機器です。これらの機器およびMACSQuant Analyzerを用いることで、生サンプルからFCM解析までの手法の標準化・簡略化することができます。また、これら機器の紹介に加えて、腫瘍・神経分野における細胞研究やシングルセルゲノム解析の例をご紹介させていただきたいと思います。
     いままでFCM解析を行ってこられなかった方、組織・器官を研究していらっしゃる方など、すこしでもFCM解析に興味をおもちの方はぜひ!

    ※本セミナーは、総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。


    【相談会】
    日時:2018年12月18日(火) @13:30〜15:00
       2018年12月19日(水) A10:30〜12:00 B13:30〜15:00 C15:30〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室

  • 第11回 総合分析実験センターセミナー

     下記の通り、2018年度第11回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。リアルタイムPCRのポイントから最新のアプリケーション、クラウド解析ソフトウェアの紹介まで、盛りだくさんの内容です。
     事前の申し込みの必要はありませんので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
     また、当日の午後、個別の【相談会】を実施することも可能です。希望される方は、メールでお問い合わせください。研究でお困りのことや、これからやってみたい実験など、ご相談いただければ幸いです。

                   記

    題目:遺伝子解析のポイントとリアルタイムPCR
       ー基礎から実質的なアプローチまで紹介ー
    日時:2018年2月28日(木)16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室
    講師:白神 博
       サーモフィッシャーサイエンティフィック
       ライフテクノロジーズジャパン株式会社 テクニカルサポート

    内容:
    遺伝子発現解析ではサンプルの取扱いからRNA抽出まで多くの注意点があります。リアルタイムPCR解析では内在性コントロール選択やばらつきの小さい結果を得るためのポイントが多数あります。今回のセミナーでは下記のトピックスにおいて実例を含め紹介すると共に解析ソフトウエアに関して説明し、研究を活性化できるような内容となります。これから実験を始める方にもお役に立てる内容で説明します。
    @リアルタイムPCRのポイント
     ● リアルタイムPCRの原理や定量方法
     ● 内在性コントロールの選択方法
     ● トラブルシューティング/実験のコツ など
    AリアルタイムPCRにおけるアプリケーション
     ● データの解析方法
     ● 遺伝子解析アプリケーション紹介(多数遺伝子解析、SNP解析、microRNA解析)など
    BリアルタイムPCR解析ソフトウエアとクラウドによる解析
     ● 解析OSやPCに制限を受けないクラウドでの解析
     ● 検量線での多検体解析やグラフ作成機能を含めた解析ソフト紹介 など

    ※本セミナーは、総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。


    【相談会】
    日時:2019年2月28日(木) @13:30〜14:30 A14:30〜15:30
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室



利用講習会

  • 共焦点レーザー走査型蛍光顕微鏡利用講習会

     共焦点レーザー蛍光顕微鏡(基礎研究棟2階2234室)の利用講習会を下記要領で開催いたします。
     本機器の利用は、利用講習会の受講を必須条件としておりますので、利用を予定されている方はご参加いただきますようお願いいたします。既に利用されている方の申込も受付ますが、希望者多数の際はお断りする場合があります。
     参加希望の方は申込フォームに記入し、担当者 森 まで提出してください。

                         記

    品  名:共焦点走査型レーザー蛍光顕微鏡 LSM880+Airyscan Fast
    メーカー:カールツァイス
    日  時:2018年5月09日(水)(1)基礎編 10:00〜12:00  (2)応用編 13:00〜15:00
         2018年5月10日(木)(3)応用編 10:00〜12:00  (4)基礎編 15:00〜17:00
         2018年5月11日(金)(5)解析・Imaris 10:00〜12:00
                    (6)解析・Imaris 13:00〜15:00
    場  所:医学部基礎研究棟2階2234室
    内  容:【基礎編】共焦点レーザー蛍光顕微鏡の基本的な操作方法
         【応用編】Zスタック、タイリング、タイムラプス等の撮影方法
         【解析・Imaris】ZEN及びImarisを用いた基本的な解析方法


新規導入機器 取扱説明会

  • バーチャルスライドスキャナ新規導入説明会

     共同利用機器として、新たに、バーチャルスライドスキャナ NanoZoomer S60(浜松ホトニクス社)が導入されましたので、下記の通り、取扱説明会を開催いたします。参加希望の方は申込フォームに記入し、担当者 森 までメールでお申し込みください。

              記

    機  種:バーチャルスライドスキャナ
         NanoZoomer S60
    メーカー:浜松ホトニクス
    日  時:2018年4月19日(木)
          (1)13:00〜15:00
          (2)15:00〜17:00
         2018年4月20日(金)
          (3)10:00〜12:00
          (4)13:00〜15:00
    場  所:医学部臨床研究棟4階2432室

    ■バーチャルスライドとは
    ガラススライド上の組織や細胞を、高解像度にデジタル変換した画像データです。バーチャルスライドなら、全体像(ルーペ像)から低倍・高倍まで自由に観察可能。

    ■バーチャルスライドスキャナとは(NanoZoomerシリーズ)
    ガラススライド全体を高速・高解像度にスキャンし、バーチャルスライドを作成するスキャナです。スキャンされたデータは、専用ビュワーソフトを使って、顕微鏡を操作する感覚で観察することができます。

    ■こんな方にお勧め!!
    顕微鏡でタイリング画像を作成されている方
    沢山のガラススライドをお持ちの方
    蛍光サンプルを褪色させずに、繰り返し観察したい方

  • 画像解析ソフトウェア新規導入説明会

     共同利用機器として、新たに、画像解析ソフトウェア HALO(インディカラボ社)が導入されましたので、下記の通り、取扱説明会を開催いたします。参加希望の方は申込フォームに記入し、担当者 森 までメールでお申し込みください。
     多くの画像フォーマットに対応しており、研究室で撮影した画像や、過去の顕微鏡画像も解析可能です。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

              記

    機  種:画像解析ソフトウェア HALO
    メーカー:インディカラボ
    日  時:2018年04月19日(木)
          (1)13:00〜15:00
          (2)15:00〜17:00
         2018年04月20日(金)
          (3)10:00〜12:00
          (4)13:00〜15:00
    場  所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室

    ■CytoNuclear
    核・細胞質の細胞数カウントと細胞ごとの核・細胞質の強度比較
    ■Membrane
    細胞膜の細胞数カウントと細胞ごとの細胞膜の強度比較
    ■Objective colocalization
    微小血管ほか二種類の染色に関する対象物のカウント、重なり面積・形状分析・ 全体比率などの算出(対象物ごと可)
    ■Area Quantification
    指定三色までのサンプル内面積の測定と強度別の比率(蛍光画像可)

    ■対応画像フォーマット
     Non Proprietary(JPG・TIF)、3D Histech(MRXS)、
     Aperio(SVS・AFI・eSlideManager)、Hamamatsu(NDPI・NDPIS)、
     Leica(SVS・SCN・LIF)、Mikroscan(TIF)、Nikon(ND2)、
     Olympus(VSI)、Perkin Elmer(QPTIFF・Vectra TIF) 、Philips IMS、Zeiss(CZI)

    ■こんな方におすすめ!!
    目視カウント・手動解析不要のハイクオリティな自動解析
    デジタルデータ画像をフル活用したい!
    最先端の画像解析技術に触れてみたい!学びたい!
    セルの解析結果など資料作りでお困りの方

  • 画像解析ソフトウェア HALO 取扱説明会

    下記の通り、画像解析ソフトウェアHALOの取扱説明会を予定しております。
    2Dの明視野画像や蛍光画像を解析し、論文用の画像を簡単に作成できるソフトウェアです。

    品  名:画像解析ソフトウェアHALO
    メーカー:Indica Labs(ニコンインステック協賛)
    日  時:2019年3月13日(水) @10:00〜12:00 A13:30〜15:30
    場  所:医学部基礎研究棟4階2432室 生化学分析室
    講  師:牧野 英哉

  • 卓上遠心エバポレーター miVac 取扱説明会

     この度、卓上遠心エバポレーター miVac Duo(株式会社スクラム)が 納品されることになりましたので、下記の通り、取扱説明会を開催いたします。
     基礎研究棟3階2326室に設置していた遠心式濃縮機VC-36Rの更新となります。使用可能な溶媒の幅も広がりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。なお、参加希望者は、事前申し込みをお願いいたします。

                   記

    日  時:2019年3月29日(金)
         @13:30〜14:30 A15:00〜16:00
    場  所:医学部基礎研究棟3階2326室 遠心機室
    品  名:卓上遠心エバポレーター miVac Duo
    メーカー:株式会社スクラム / Genevac社製

    装置概要:液体サンプルの濃縮乾燥処理を手軽に効率よく実施できる装置です。遠心タイプのローターを用いることで多サンプルを一度に処理できるため、 液体サンプル処理における一連の作業効率をUPします。

    活用方法:
    ・HPLC フラクションの濃縮乾固
    ・メタボロミクス/プロテオミクスにおける質量分析の前処理
    ・溶媒抽出後のサンプル処理
    ・DNA/RNAワーク

    対応可能溶媒:各種低沸点有機溶媒、水、ギ酸、TFA(<0.5%)、クロロフォルム等



デモ機設置

  • 紫外可視分光光度計 V-730BIO デモのご案内

     下記の通り、紫外可視分光光度計 V-730BIOのデモ機を設置いたします。事前の参加申し込みは必要ありませんので、期間中自由にお使いください。必要に応じて、機器予約システムで予約することも可能です。
     使用方法がわからない場合は、管理室(内線 2404)までお声掛けください。

                   記

    品  名:紫外可視分光光度計 V-730BIO
    メーカー:日本分光
    期  間:2018年7月5日(木)13:30 〜 7月12日(木)17:00
         ※期間中は自由に利用いただけます
    場  所:医学部臨床研究棟4階2432室

    取扱説明:2018年7月5日(木)
         13:30〜14:30、16:00〜17:00
    講  師:ジャスコエンジニアリング株式会社
         濱名 一穂
    ※利用に際し、説明会への出席は必須ではありません

    ライフサイエンス用紫外可視分光光度計「V-730BIO」の取扱説明とデモを開催致します。
    取扱説明後デモとしてサンプル測定ができます。 ご自身のサンプルの持ち込みも歓迎致します。

    【特長】
    タンパク質・核酸定量、DNAメルティング、カイネティクス測定プログラム搭載
    微量測定を容易にする付属品や加熱測定に対応した付属品を用意
    標準セルホルダーはミクロセル対応、高さ調整機能搭載
    PC不要、専用コントローラー(iRM)により省スペース
    データ保存にはUSBメモリーを採用し、PCへのデータ移動も容易

  • セルソーター デモのご案内

     下記の通り、セルソーターMA900(ソニー社製)のデモ機を設置いたします。発表されたばかりの最新機種ですので、ぜひ、実機をご覧ください。
     【セミナー】は、事前の申し込みは必要ありません。【デモ機利用】を希望する場合は、事前にお申し込みいただき、サンプル情報をお知らせください。

                   記

    【セミナー】
    日時:2018年8月7日(火)16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室
    講師:林義治 氏

    【デモ機利用】
    品名:セルソーター MA900
    仕様:4レーザー(405・488・561・638nm)・12カラー
    日時:2018年8月08日(水) (1)9:00〜12:00 (2)14:00〜17:00
       2018年8月09日(木) (3)9:00〜12:00 (4)14:00〜17:00
       2018年8月10日(金) (5)9:00〜12:00
    場所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室

  • 新型国産セルソーターの基礎と応用について

     下記の通り、セルソーターJSAN JR(ベイバイオサイエンス株式会社)のデモ機を設置いたします。新型国産セルソーターですので、ぜひ、実機をご覧ください。
     【セミナー】は、事前の申し込みは必要ありません。【デモ機利用】を希望する場合は、事前にお申し込みいただき、サンプルを持ち込みたい場合はサンプル情報をお知らせください。

                   記

    【セミナー】
    日時:2018年9月11日(火) 16:00〜17:00
    場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室
    講師:ベイバイオサイエンス株式会社 アプリケーション担当 河合文隆
    内容:国産デスクトップセルソーターJSANの開発経緯と特徴
       セルソーターによる各種アプリケーションの紹介

    【デモ機利用】
    品名:セルソーター JSAN JR(ベイバイオサイエンス株式会社)
    仕様:2レーザー6カラー(励起波長 488・640nm)
       チューブソーティング:5mLチューブ・4方向
       プレートソーティング:6、24、48、96穴プレート使用可
    日時:2018年9月12日(水) (1)10:00〜13:00 (2)14:00〜17:00
       2018年9月13日(木) (3)10:00〜13:00 (4)14:00〜17:00
       2018年9月14日(金) (5)9:00〜12:00
    場所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室

     フローサイトメトリー法は微細な粒子(細胞)を流体中に分散させ、その流体を細く流して、個々の粒子を光学的に分析する手法です。フローサイトメトリー法に用いられる装置をフローサイトメーターと呼び、近年研究領域においてそれらサンプルを分取するセルソーターの需要が益々高まっています。
     今回、弊社がセルソーター国産メーカーの草分けとして平成7年から国のプロジェクトにて開発し、その後も改良を重ね、製造販売をおこなっているセルソーター「JSAN」のご案内とデモンストレーションを実施し、希望者の方のサンプルで、実際に細胞等の分取を行います。セルソーティングにご興味のある方から、現在ご使用中の方まで、多くの方々のご参加をお待ちしております。

    【主な特長】
    フローセル脱着可能 → ご自身で簡単メンテナンス可能
    自動光軸調整機構付き → 簡単な機器設定と調整
    4wayソート、96穴プレート対応 → 簡単に多種同時ソーティングが可能
    1レーザー2カラーから4 レーザー8カラーまでの豊富なバリエーション

  • リアルタイムPCR デモのご案内

     下記日程でリアルタイムPCR QuantStudio5(Thermo/Applied Biosystems)社のデモ機を設置いたします。StepOnePlusの更新対象機器となりますので、ぜひご利用いただき、感想をお聞かせください。
    【取扱説明】は申込をお願いします。
    【デモ機利用】を希望される方は、取扱説明に参加の上、各自で機器を予約しご利用ください。プレート等の準備がありますので、必要数の申込をお願いします。

                  記
    【取扱説明】
    設置機器:QuantStudio5 リアルタイムPCRシステム
    メーカー:Thermo(Applied Biosystems)

    日時:2018年9月25日(火)@13:30 〜 15:00 A15:30 〜 17:00
    場所:医学部基礎研究棟3階2327室 遺伝子解析室
    申込:下記申込フォームで、希望時間帯をご連絡ください
    ※参加できない場合は、個別にご相談ください。

    【デモ機利用】
    日時:2018年9月25日(火)17:00 〜 9月29日(金)12:00
    場所:医学部基礎研究棟3階2327室 遺伝子解析室
    予約:機器予約からご自分で装置の予約を入れてください
    申込:下記申込フォームで、8連チューブもしくは96wellプレートの必要数を申込ください
      ※StepOnePlusで使用中のプレート、チューブは使用できません。
       試薬は現在お使いのもので構いません。

  • リアルタイムPCR デモのご案内

     下記日程でリアルタイムPCR CFX Touch(バイオ・ラッドラボラトリーズ)のデモ機を設置いたします。StepOnePlusの更新対象機器となりますので、ぜひご利用いただき、感想をお聞かせください。
    【取扱説明】は申込をお願いします。
    【デモ機利用】を希望される方は、取扱説明に参加の上、各自で機器を予約しご利用ください。プレート等の準備がありますので、必要数の申込をお願いします。

                  記

    【取扱説明】
    設置機器:CFX Touch リアルタイムPCR解析システム
    メーカー:バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社

    日時:2018年10月18日(木)@13:30 〜 15:00 A15:30 〜 17:00
    場所:医学部基礎研究棟3階2327室 遺伝子解析室
    申込:下記申込フォームで、希望時間帯をご連絡ください
    ※参加できない場合は、個別にご相談ください。

    【デモ機利用】
    日時:2018年10月18日(火)17:00 〜 10月26日(金)12:00
    場所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室
    予約:機器予約からご自分で装置の予約を入れてください
    申込:下記申込フォームで、8連チューブもしくは96wellプレートの必要数を申込ください
      ※StepOnePlusで使用中のプレート、チューブは使用できません。
       試薬は現在お使いのもので構いません。

  • 小型分注装置 デモのご案内

    下記日程で小型分注装置 QIAgility(株式会社キアゲン)のデモ機を設置いたします。リアルタイムPCRのデモ機と合わせてご利用いただき、感想をお聞かせください。デモ機の利用を希望する場合は、取扱説明会へご参加ください。ご都合がつかない場合は、機器分析部門管理室へお声掛けください。

                  記

    設置機器:小型分注装置 QIAgility
    メーカー:株式会社キアゲン
    期  間:2018年10月19日(金)〜 10月26日(金)12:00

    【取扱説明会】
    日  時:2018年10月19日(金) 9:30〜12:00
    場  所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室



  • リアルタイムPCR デモのご案内

     下記日程でリアルタイムPCR LightCycler96(日本ジェネティクス)のデモ機を設置いたします。StepOnePlusの更新対象機器となりますので、ぜひご利用いただき、感想をお聞かせください。
    【取扱説明】は申込をお願いします。
    【デモ機利用】を希望される方は、取扱説明に参加の上、各自で機器を予約しご利用ください。プレート等の準備がありますので、必要数の申込をお願いします。

                     記

    設置機器:LightCycler96
    メーカー:日本ジェネティクス株式会社
    仕  様:96wellプレートタイプ

    【取扱説明】
    日  時:2018年11月12日(月)@13:30 〜 15:00 A15:30 〜 17:00
    場  所:医学部基礎研究棟3階2327室 遺伝子解析室
    申  込:下記申込フォームで、希望時間帯をご連絡ください
         ※参加できない場合は、個別にご相談ください。

    【デモ機利用】
    日  時:2018年11月12日(月)17:00 〜 11月16日(金)12:00
    場  所:医学部基礎研究棟3階2327室 遺伝子解析室
    予  約:機器予約からご自分で装置の予約を入れてください

  • 分注装置デモ機設置

     下記日程でコンパクトワークステーションEDR-24LXのデモ機を設置いたします。ぜひご利用いただき、感想をお聞かせください。デモ機の利用を希望する場合は、取扱説明会にご参加ください。ご都合がつかない場合は、機器分析部門管理室へお声掛けください。

    品  名:コンパクトワークステーション EDR-24LX
    メーカー:バイオテック株式会社
    日  時:2019年1月17日(木)〜 1月25日(金)12:00まで
    場  所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室

    【取扱説明会】※要申込
    日  時:2019年1月17日(木)
         @13:30〜15:00  A15:30〜17:00
    場  所:医学部基礎研究棟2階2230室 共同利用実験室

    <製品特徴>
    コンパクトワークステーションEDR-24LXは既存の安全キャビネット内に設置可能な小型分注装置です。ワンタッチで交換可能な分注ヘッド(1chまたは列処理ヘッド)により、段階希釈やPCR・NGSの前処理作業、チューブからのサンプリングなど多用途での使用が可能です。
    ●軽量コンパクトでクリーンベンチや安全キャビネットに設置可能
    ●ヘッドを交換することで0.5μLから1000μLまでの広範囲な分注レンジに対応
    (デモ時は1ch 0.5-50μL、10-300μL、10-1000μLヘッドをご用意)
    ●各種ウェルプレートに加え、各種チューブやディッシュ等にも対応可能
    ●すべてのヘッドに圧力センサーを搭載し、液面の検知やチップ内の詰まりの検知が可能
    ●タッチパネルPCを採用した日本語の専用制御ソフトにより直観的な操作を実現
    ●ペルチェ式冷却ユニット(BioTEMP PEC-T25)や自動傾斜プレート台、
     スクリュータイプのチューブのキャップを 自動開閉できるヘッドなど多彩なオプション品をご用意




バナースペース

佐賀大学
総合分析実験センター
鍋島地区 機器分析部門

部門スタッフ
センター長
 高椋 利幸 教授

技術員  森 加奈恵
技術員  栗山 恵輔
教務員  近藤 敏弘
教務員  徳山 由佳


〒849-8501
佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

TEL 0952-34-2404
FAX 0952-34-2015

MAIL
kiki-staff●ml.cc.saga-u.ac.jp