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過去に開催したセミナーについて

過去に開催したセミナーについては、以下のリンクからご参照ください。近年開催したセミナー資料について、閲覧したい資料がございましたら、機器分析部門管理室までお声掛けください。

2019年度    2018年度    2017年度    2016年度    2015年度    2014年度


2019年度 セミナー開催記録


総合分析実験センターセミナー

  • 第1回 総合分析実験センターセミナー

    演題:医科学研究におけるメタボロミクスの基礎と応用
    日時:平成26年6月5日(木)16:00〜17:00
    場所:医学部 院生研究棟 2階 2260室 セミナー室
    演者:紙 健次郎(HMT株式会社)

     ゲノミクス、トランスクリプトミクス、プロテオミクスに続き、近年メタボロミ クスが新たに脚光を浴びています。動物組織・体液・培養上清・細胞など、およ そあらゆる生体由来サンプルに含まれる解糖系・クエン酸回路・尿素回路・アミ ノ酸代謝・核酸代謝経路などに属する低分子化合物を網羅的に測定するメタボロ ーム解析技術が、疾患マーカーの探索や病態評価、薬剤作用機序の解明など、今 や分野の垣根を超えて様々な研究に応用されています。本セミナーでは、メタボ ロミクスの基礎に加え近年の研究事例を紹介し、ようやく痒いところに手が届く メタボローム解析が誕生したことをお示しします。

  • 第2回 総合分析実験センターセミナー

    演題:これまで見逃されてきたものを見る
       マイクロアレイによる染色体異常の検出
    演者:森谷 哲浩(アフィメトリクス・ジャパン株式会社)
    日時:平成26年7月3日(木) 16:00〜17:00
    場所:医学部 臨床研究棟 2階 2260室 セミナー室
       ※途中で4階2430室へ移動します

    プログラム:
    1.マイクロアレイの原理と染色体検査
    2.CytoScanアレイと解析ソフトウェア(ChAS)の紹介
    3.CytoScanアレイの使用例
    4.Affymetrixマイクロアレイ解析システム、GCS3000 7Gの紹介
    5.遺伝子発現解析アレイ他、ラインナップの紹介

     このたび、佐賀大学で採用していただきましたアフィメトリクス社のCytoScan アレイは、染色体構造異常の検出と解析を高い信頼性を持って実現可能にします。 総数260万個を超える、染色体コピー数マーカー、SNPマーカーを搭載しており、 DNAコピー数多型、ヘテロ接合性の欠失(LOH)など、従来の細胞遺伝学的解 析よりもはるかに高い解像度で、染色体の変化を検出できます。本セミナーでは、 マイクロアレイによる染色体検査の背景やCytoScan アレイをご使用いただいた 例もあわせて、従来の方法では検出できなかったバリアント解析やその応用につ いてより具体的にご紹介いたします。

  • 第3回 総合分析実験センターセミナー

    演題:バイオアナライザ利用講習会
    演者:尾崎 正和(アジレント・テクノロジー株式会社)
    日時:平成26年7月25日(金) 13:30開始 2〜3時間の予定
    品名:Agilent 2100 バイオアナライザ
    場所:医学部 臨床研究棟 4階 2430室

    1.バイオアナライザ概要
    2.実験のポイント・注意点のご紹介   ※RNAナノキットを用いて実際に実験をしながら操作方法を説明
    3.データ解析・データ解釈について(DNA/RNA/Proteinの3種)
    4.装置のメンテナンスについて

  • 第4回 総合分析実験センターセミナー

    演題:瀬戸内海の新種赤潮プランクトンによる二枚貝致死の原因物質
    日時:平成26年9月17日 10:00〜12:00時
    場所:医学部 院生研究棟 2階 2260室 セミナー室
    演者:平賀 良知 博士(広島工業大学生命学部食品生命科学科・教授)

  • 第5回 総合分析実験センターセミナー

    演題:遺伝子定量のイノベーション デジタルPCRセミナー
    演者:八田 幸憲(バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
    日時:平成26年10月28日(火)
       第1部 13:30〜15:00 講演       (臨床研究棟 2階 2260室)
       第2部 15:00〜17:00 実機での取扱い説明(基礎研究棟 3階 2327室)

     デジタルPCRは、遺伝子の高精度・高感度な定量解析を可能とし、リアルタイムPCRやアレイ、次世代シーケンサーとともに重要な技術となっております。
     なかでもバイオ・ラッドのデジタルPCRテクノロジーは、がん・感染症・遺伝子発現など分野において、高精度・高感度定量ツールとして活用されており、すでに100報を超える論文が発表されております。システムの販売から2年が経過し 、国内においても多くのお客様にご使用いただいております。
     本セミナーでは、デジタルPCRの原理や最新のアプリケーション例をご紹介いたします。

  • 第6回 総合分析実験センターセミナー

    1.装置の紹介
    演題:ケミルミイメージングシステム Fusion のご紹介
    演者:エムエス機器株式会社 担当者
    日時:平成26年11月10日(月) 16:00〜17:00
    場所:医学部 院生研究棟 2階 2260室 セミナー室

    2.実機によるデモンストレーション
    日時:平成26年11月11日(火) 10:00〜17:00
    場所:基礎研究棟3階2327室 LAS-3000の隣に設置予定
       現在導入されているLAS-3000との使用感の違いをお試しください。

    ケミルミの撮影装置に求められることは、
     1,微弱なシグナルであってもとらえられること
     2,取り込んだ画像で、定量的にバンドの有無や増減が論じられること
     3,目的とする定量や画像の提示を行うことのできる機能があること
     4,毎日ストレスなく使えるレベルのソフト・ハードの完成度があること
     5,故障しにくいこと
    というのが、誰にもまず考えられる基本的な項目です。
     Vilber Lourmat社のFusionは、基本に忠実に、上記の項目を満たすことを念頭に開発されたケミルミ撮影装置です。
     メンブレンのバックまでとらえて抗体の反応性を確認できるレベルの感度、撮影直後に画像のS/N比を計測して定量的使用の可否を判断する機能、定量の基本を押さえた上での使いやすいソフトウェア、データの精度と機械の耐久性を第一に考えたデザインについて、上記の5項目に触れながら、ご紹介をさせていただきたいと思います。
     ケミルミをお使いいただいている研究者の方々のお時間をいただければ幸いです。

  • 第8回 総合分析実験センターセミナー

    演題:世界初の新技術搭載フローサイトメーター
    日時:平成27年2月27日(金)16:00〜17:00
    場所:医学部 院生研究棟 2階 2260室 セミナー室
    演者:辰巳 真一(メルク株式会社)

     イメージングフローサイトメーターとは、高速で細胞を流しながら、細胞の蛍光強度、並びに、細胞1つ1つの画像を習得できる装置です。また、従来のフローサイトメーターシステムと比較して、各蛍光の分離能が飛躍的に向上しました。
     フローサイトメーターのスループット性と統計解析能力、イメージング機能とを融合させることで、細胞およびその集団からの情報量を飛躍的に増大させる事が可能になりました。
     次世代のフローサイトメーターとして、注目を集めている、イメージングフローサイトメーターの原理とアプリケーション応用について、説明させて頂きます。

  • 第10回 総合分析実験センターセミナー

    演題:クラスターDNA損傷と放射線生物効果
    日時:平成27年3月11日(水) 16:00〜17:00
    場所:医学部 院生研究棟 2階 2260室 セミナー室
    演者:鹿園 直哉 博士(日本原子力研究開発機構 照射細胞解析研究グループ 研究主幹)

     電離放射線の生物作用は細胞死、染色体異常、突然変異の誘発等と多岐にわたる。その作用がなぜ、どのようにして生じるのかという問いに答えることは正確なヒトの被曝リスク評価、放射線診断や治療、突然変異育種等の高度化につながる。 本講演では、DNA損傷が局所的に複数個存在する「クラスターDNA損傷」が電離放射線の生物作用の原因であると推察されるに至った過程を概説するとともに、クラスターDNA損傷仮説を証明するため我々が進めてきたクラスターDNA損傷による細胞死(複製阻害)や突然変異誘発に関する研究を紹介する。我々のデータはクラスターDNA損傷が電離放射線の生物作用の原因であることを支持するが、放射線によって誘発されるクラスターDNA損傷の実体や、クラスターDNA損傷がどのように生物作用に結びつくのか等については不明な点が多く残されており、それらの解明が今後の課題となる。

  • 第11回 総合分析実験センターセミナー

    演題:GENETYX ネットワーク版 利用講習会
    日時: 平成27年3月5日(木) 13:00〜14:30
    場所: 医学部 臨床研究棟 4階 2430室
    演者:

    内容:
    ・GENETYXネットワーク版の概略を説明
    ・GENETYXネットワーク版のインストール、ログイン方法の説明
    ・実際にGENETYXネットワーク版を利用して基本操作の説明

     遺伝情報処理ソフトウェア GENETYX Ver.12は、多彩な機能、見やすい画面、 直感的に操作が可能な総合遺伝子解析ソフトウェアです。
     核酸・アミノ酸配列入力編集、核酸・アミノ酸配列解析、インターネット検索支援、論文作成支援、シーケンスアセンブラー、次世代シーケンサー対応機能、配列データベース、ゲノムマップ等、多岐にわたる解析内容をご利用いただけます。


利用講習会(学内限定)

  • 共焦点レーザー蛍光顕微鏡 利用講習会

    品名:共焦点レーザー蛍光顕微鏡 LSM 5 PASCAL G/B(カールツァイス)
    日時:平成26年5月20日
    場所:基礎研究棟 2階 2229室

  • 高速液体クロマトグラフ質量分析装置 LCMS-8030 利用講習会

    品名:高速液体クロマトグラフ質量分析装置 LCMS-8030(島津製作所)
    日時:平成26年5月29日(金)
    場所:基礎研究棟 4階 2417室

  • Mascot 利用講習会

    品名:Mascotソフトウェア(マトリックスサイエンス)
    日時:平成26年6月11日
    場所:基礎研究棟 2階 2228室


新規導入機器 取扱説明会(学内限定)

  • デジタルPCRシステム 取扱説明会

    品名:デジタルPCRシステム(バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社)
    日時:平成26年10月28日 及び 平成26年11月26日
    場所:基礎研究棟 3階 2327室





バナースペース

佐賀大学
総合分析実験センター
鍋島地区 機器分析部門

部門スタッフ
センター長
 高椋 利幸 教授

技術員  森 加奈恵
技術員  栗山 恵輔
教務員  近藤 敏弘
教務員  徳山 由佳


〒849-8501
佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

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FAX 0952-34-2015

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